裕の作詞部屋
自作の詩を載せていきますので、是非感想お願いします。 ブログランキング参加中!! 来たら一日一回ポチッと押していってください♪ ペットとも仲良くしてください☆ 本出版を目指して詩を書いています(≧ω≦)/

プロフィール

裕

Author:裕
年齢:高校生
趣味:PC・ゲーム・お菓子作り・作詞
特技:勉強ww
性格:良い人なんだけど…と言われます…



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第四十六作目

あの飛行機雲が 道しるべだった

だから

僕らには地図なんて必要なかった


あのころの僕らは無敵で

いつまでも このときが続くと思っていた



でも 強い風が吹くと 

あの飛行機雲は散り 僕らも散った


でも 

またいつか

あの飛行機雲が現れたなら

あの旅の続きをしようと 僕らは無言の約束した
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第四十五作目

夕日に照らされた

君の髪は黄金色に光り

君の影は何処までも伸びていた

でも僕が君の髪をつかむ事はなく

君の影が僕の所まで届く事もなく 一歩手前で止まっていた


    あのとき

           僕に一歩踏み出す勇気があれば 

              君は今も僕の前で笑っていたのかな?

第四十四作目

リン リンリン…

この道を通るたびに 風鈴の音が鳴り響く

リン リンリン…

春 夏 秋 冬

一年中鳴り響く

リン リンリン…

通るたびに聞こえるその音は

耳障りなほど 鳴り響く イヤな音

リン…

今日 いつものように前を通ると

音はしなかった

なぜだろう

妙に寂しくなった

第四十三作目

砂浜に書いた文字のように

波にさらわれていく

そんな 僕らの記憶

でも

本当に大切なのは

今なんだと思う

今この瞬間 僕らが何をしているか

今この瞬間 僕らが一生懸命かどうか

第四十二作目

気付いていますか?

どこにでも空があることを

当たり前の事だけど

皆 忘れてる事


いつでも 空は上にあるから

たまには空を見てはしゃいでみようよ

第四十一作目

僕が泣いて
         君が困って
僕が泣いて
         君が笑って
僕も笑って


君が泣いて
         僕が困って
君が泣いて
         僕が笑って
君が笑って



            二人で悩んで 二人で笑っていく

               そんな毎日が過ごせますように。


第四十作目

わかっても僕たちにはどうしようも出来ない事って沢山あるんだょ…

引力とか

重力とか

空気とか

温暖化とか

政治とか

事件とか

この世の多くの謎とか

僕たちの存在とか…

そして なにより
君を好きという気持ちとか


第三十九作目

この目から流れる涙

それはいくら流しても止まらない

まるで身体の全ての水が出ていくみたい…


ほほを濡らし続ける涙

君の指が少し触れて拭い去る

それだけで

もう 涙は流れない


第三十八作目

なぜあなたは

いつも いつも

私の夢にでてくるの?

夢の中でだって

優しくしてくれないくせに…


ねぇ

あなたの夢の中に

私はでてくるの?

第三十七作目

くるくる回る地球儀

そこから見る 君の住む場所は

片手で届いてしまうほどの距離にあるのに

くるくる巻かれた地図

そこから見る そこから見る 君の住む場所は

片手で届いてしまうほどの距離にあるのに


現実は


君は はるか遠く 手をいくら伸ばしても 届かない

そんな距離に居るんだ

第三十六作目

さぁ 風よ吹け








空気すべてに乗せて

君への思い さぁ 届け

第三十五作目

誕生日

とても とても 憂鬱な…


誕生日になると思い出す

とても とても 悲しく

とても とても 古い記憶


あと 二年

あと 二年はやく

僕が生まれてたら あんな思いはしなくてすんだのかな?

あと 少し

あと 少しだけ

顔がよければ 君は好きになってくれたのかな?


君だけは僕の事…



信じてたのに…

誕生日

誕生日という事で沢山のコメントを頂きました。

              
              +◆+

1年に1回きりの

特別な日を

君ならどう過ごすかと考えては

一人 幸せな気分になって


ハッピーバースデー

生まれてきたのは幸せになるためだと信じたくて

君のために今を生きよう


生まれてきたこの日に

特別を感じながら

              +◆+
うわー駄作ですみません(´・ω・`)
とりまw誕生日おめでとうございますw笑
                   
                   あさか


(*・x・)/∠※PAN!。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*
HappyBirthdayヽ(・ω・〃)。・:*:・゚

                   あまね


おめでとうございます
これからも感性に磨きをかけて
将来、健康で豊かな大人になられる事を
お祈り致します。
今日は、お母様に、優しくしてあげてね。
(もう、終わっちゃう?)

                   たま

書き込み有難う御座います。 裕さんはおいらと同じ誕生日なんですね~♪
                   しもちん



あさかさん>ありがとうございます!!詩を書いてくださり感謝です☆
たまさん>ありがとうございます。優しく出来たかは…不安です…
あまねさん>ありがとう♪
しもちんさん>同じ誕生日の人が見つかって嬉しいです♪
あっ、9日ってジョン・レノンと同じ誕生日なんですよ♪

第三十四作目

あなたの幸せはなんですか?



僕にとっての幸せは

お正月に お年玉を貰える事ではなく

成績が 上がる事でもなく

海や花火に 誘ってもらえる事でもなく

誕生日を 祝ってもらえる事でもなく




ただ

君が隣に居ること



君が居て 僕が居て 

ただそれだけで

僕は幸せ

第三十三作目

雨が降り

季節が移り変わる

この雨が

花をながし

熱をながし

涙をながし

君への想いをながしさる

そして 抜け殻となった私を

秋の風が包み込む



第三十二作目

           何故 人は線路の上を走ろうとするの?
 


                   この

            広大な大地のど真ん中にひかれた

                 一本の線路

           何故 人は線路の上を走ろうとするの?

                 広大な空の下

                広大な大地からの

                  安らかな風

         その風に身を任せて歩いてもいいんじゃない?

第三十一作目

夏から秋へ

消えてゆく夕日

今日の夜空

それは とても切なく

それは とても暗い


なんだか 恐いょ


あぁ

こんなとき


君に会いたい



第三十作目

雨の中 公園を歩いていると 君に会った

君の丸い目は 僕をじっと見つめていた

自分の置かれている状況なんか知らないかのように

この雨だって シャワーとしか思ってないかのように

君は黙って僕を見つめていた

まるで時が止まってしまったように…


我に返り 背を向けて歩き出す

すると君は一言

「ニャー」


今日 君は僕ん家の猫になった



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